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最新記事【2009年11月09日】

婚姻届が受理されるためには、保証人が二人必要です。


ちなみに、婚姻届の保証人は、特に何の責任も無いものであり、

保証人というより、立会人に近いものです。


仮にあなた達夫婦が問題を起こしても、

婚姻届の保証人が、責任を追求されることはありません。


ですが、婚姻届の保証人は、身内にお願いするのが無難です。



 なぜ、身内に頼む方いいのかと言うと、

婚姻届の保証人になることのデメリットは存在しません。ですが、

「保証人」と名が付くものなので、頼まれた方は、怖い思いをします。

警戒もされます。


仮にあなた達夫婦が問題を起こしても、

婚姻届の保証人が、責任を追求されることはありません。


ですが友人は、婚姻届の保証人制度には詳しくありません。

いきなり「保証人になってくれ」と言われたら、困惑します。

(親友レベルで、事情をしっかり説明できる友人であれば、別ですが。)


ですので、身内に頼んだほうが無難です。



 どうしても、友人に婚姻届の保証人になってほしい場合

上手な切り出し方があります。


それは、「婚姻届の証人になってくれない?」とお願いするのです。


×「保証人」ではなく、○「証人」です。

実際、最近の婚姻届記入欄には、「証人」と書かれています。


「婚姻届の証人は、保証人と違って、立会い人みたいなものだよ」と、

保証人と違うことを一言添えると、なお良いでしょう。


「保証人」という言葉を避ければ、すんなり話がまとまる可能性がアップします。

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